2025年1月3日

田んぼの中に「平和」の花咲くメッセージ

<日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が2024年のノーベル平和賞を受賞しました>

「日本被団協 」は68年間にわたり、被爆者の立場から核兵器廃絶を世界に訴える活動や、被爆者の援護を国に求める運動を続けてきました。この受賞を契機に核兵器の廃絶、恒久平和実現への機運を高め、活動をますます盛り上げていきたいですね。

田んぼの中に「平和」の花咲くメッセージ

羽ノ浦町の田園にコスモスの花(旧羽ノ浦町・町の花)が咲きあふれる10~11月。
そんな一角に、突然「平和」の大きな花文字が現れました。

徳島新聞の報道によると、これは地元の農業「鎌田忠明」さんの手作りで、平和の赤い色は「ソバの花」手前の白色は「白いソバ」の花。その奥にはコスモスが満開です。
この見事な花文字を作った鎌田さんは、今年「日本原水爆被害者団体協議会(被団協)」が、ノーベル平和賞を受賞したことをきっかけに、「多くの人にこの花を見てもらって、世界平和を願ってほしい」と精魂込めて育ててきたのでした。

 

2025年1月3日(金)羽ノ浦町の那賀川河川敷では「羽ノ浦新春凧揚げ大会」(主催:おやじの何でも塾)が開催され、おやじ塾の皆さんが作ったウクライナの国花であるヒマワリの花を描いた平和の凧(大角凧)が空高く舞い上がりました。


 フォーカス徳島(四国放送テレビ)から      「ケーブルテレビ阿南」から

 

たとえ小さな声でも、平和を願う熱く切実なこの声が、たくさんの小さな声たちと手をつなぎ響きあえば、世界中の国がすべての殺人兵器を捨て、戦争や紛争をなくしたいという「私の願い」が「私たちの願い」となり、「私の国の」から「世界中の願い」となって響き渡り、必ず、必ず願いはかなえられます。しっかりと手をつなぎ、真っ直ぐに取り組んでいきましょう。

 

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