2020年8月11日

第36回阿南市民平和祈念集会を開催しました

2020年8月6日(木)午前8時、阿南市役所前広場、「平和祈念の塔」前において、第36回阿南市民平和祈念集会が開催されました。市内でも新型コロナに感染する方が発生し緊迫が増しつつあるこの日、大型扇風機を3台据えて台風並み(?)の風を吹かせ、ソーシャルディスタンスなど3密回避を図るなか、幅広い市民や諸団体、行政の方々など200名あまりのご参加をいただき式典は粛々と進行しました。


               挨拶する紅露清恵実行委員長


表原市長から、「恒久平和」に向けたスタンスと式典への熱い思いが披歴され、参加者の中からは快哉の声が・・・。

 

 林議長から「長年積み重ねてこられた平和への取り組みに敬意を表します」との激励のお言葉 

 


   折り鶴を献納する表原市長                紅露実行委員長

 

                

   阿南市婦人連合会       南部地協宮田副議長       阿南市職青年部

 

労組や市民の皆さんから届けられた8千500羽の       1分間の黙とう
折り鶴が献納されました。ありがとうございました。

     

最後に平和宣言が読み上げられ、大きな拍手で確認されて集会は滞りなく終えることができました。(第36回阿南市民平和宣言
世界中に独善的な政権が跋扈し、ますます人権と平和が軽んじられています。
それでも多くの国民は自分ファーストに囚われて「平和」になどは無関心です。決して無関係ではいられない平和の問題。強権的で非民主的な政治の流れを食い止め「永遠の平和」を実現させましょう!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祈念集会にはたくさんの市民や諸団体、労組など、老若男女の方々のご参加をいただき、にぎやかながらも厳粛な空気の中で進められました。


 ここでも現退一致。早朝からの暑さもなんのその!「人権と平和こそすべての基本だ」。

 

        
                   南部地協に集まった8千500羽の平和の折り鶴!

 

恒例の青年たちによる「反核・平和の火リレー」は、新型コロナ感染者が増え始め、徳島県下にアラートが発令されたために、トーチを掲げ何人かがグループになって走っていくという形式を取りやめて、今年は車に乗せてつないでいくという形になりました。
祈念集会終了後、青年たちは2台の車に分乗し、小松島方面に向けて元気に出発していきました。

 

 

 

        

        

        

        

一人が百羽折るよりも百人が1羽ずつ折ることが大事! 皆さんの熱い心のこもった平和の折り鶴、しっかりと広島へ届けます。

 

 

 

 

  恒久平和を希求する活動を、休まず絶やさず大きなうねりをつくって続けていきましょう!

 

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